2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

放射能量

  • sbm20_usv
  • Tokyo Itabasi Radiation 2usvlong

tweet

最近のトラックバック

amazon 2

  • -----2------
無料ブログはココログ

« 放射能物質拡散シミュレーション 33 | トップページ | 放射能物質拡散シミュレーション 34 »

2011/04/28

文部科学省ご自慢の(税金泥棒)「SPEEDI」について

WSPEEDI について というページにあったんですが


2000年8月、(税金泥棒)「SPEEDI」による「三宅島火山性ガスの拡散予測シミュレーション SPEEDI 3Dアニメーション」です。http://youtu.be/nU7UlvWhzP0 今ならこれより分かりやすいのが出てきてもおかしくないよね。

さらに、そこでは

引用ここから「

日本原子力研究所では、1987年から2000年にかけて第2世代SPEEDIの開発を行い、海外で発生した原子力事故に対応するための世界版SPEEDI(WSPEEDI)の整備を行いました。現在は第3世代SPEEDIとして数値環境システムSPEEDI-MP(Muliti-model Package)の開発を行っています。
 WSPEEDIは、これまでのSPEEDIの予測機能の強化に加え、国外で原子力事故が発生した場合の放射性物質による日本への影響を評価する機能や、放出源情報が不明な場合に国内のモニタリングデータから放出源や放出量を推定する機能を有しています。

」引用ここまで。下線当方。

何を自慢しているんだか、大口たたく暇があったら、さっさとデータを出せ。

出してきたのが、

文部科学省 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI) これまでの予測計算結果

一ヶ月以上もたってから出してきて、なにが緊急時迅速だ。

原子力防災研修講座のSPEEDIを解説したページで、「緊急時における計算条件入力から図形配信までの時間」、
これが、なんと 15分 と書かれています。本当ならすばらしいし、充分避難の時間も取れるというもの。ナンダカンダ言って配信しなかった奴等。人道に対する罪に値する。

« 放射能物質拡散シミュレーション 33 | トップページ | 放射能物質拡散シミュレーション 34 »

東日本大震災」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47952/51519198

この記事へのトラックバック一覧です: 文部科学省ご自慢の(税金泥棒)「SPEEDI」について:

« 放射能物質拡散シミュレーション 33 | トップページ | 放射能物質拡散シミュレーション 34 »